ACF-20 全自動カプセル充填機(粉薬専用機)
 
機械特性:
正確に充填及び高効率を実現
操作簡単、メンテナンス容易
cGMP標準に対応
電子制御システムがUL、CE標準に対応する
   
 
特徴:
1.
圧力式充填方法の採用で、製品の重量がより精確、より均一。
2.
ドイツ製乾式真空ポンプを採用することで、オイルなしで回転でき、メンテナンスが容易、長寿命を実現。
3.
充填重量が調整可能、自動重量調整装置を接続可能。
4.
高精度デバイダー2台を採用。
5.
大規模濾過タンク付き、濾過効果を高め、ポンプの使用寿命を延長。頻繁な交換が不要、工数低減を実現。
6.
流動性の悪い粉体が充填可能。例えば、レイシ、ローヤル・ゼリー及び花粉など。
7.
品質高い、操作簡単、メンテナンス容易、コア交換の教育用CD-ROM付き。
8.
標準IQ/OQファイルを提供。
9.
本機の台座パネルがすべてSUSで作られ、清潔、美観、實用であり、CGMP標準にも対応。
10.
セーフ装置付き、粉薬、空のカプセルの予備量不足、または運転中外力(操作員などにより)で圧力扉を開くと、設備は即時に停止。
11.
必要部分の追加で、顆粒、錠剤充填設備に改造可能。

工程説明:
1.
空カプセルはホッパーで配列して位置調整機に入り、真空引力により、運送器に入ります。運送器は、上下2部分で1セットになり、全部で12セットがあります。空カプセルを5個保存できます。
2.
上運送器が上昇する際に、上下カプセルが分離します。
3.
上運送器が内側に繰り込んで、下運送器が充填部に回り込みます。
4.
上運送器が完全に内側に繰り込みます。
5.
粉体が下カプセルに注ぎ込みます。下運送器中にカプセルなしの場合、粉体が回収容器に落ちます。
6.
この工程は顆粒充填用の予備スペースです
7.
この工程は顆粒充填用の予備スペースです
8.
分離できず、逆向きな上カプセルは、5本の円棒で排除されます。この部分は削除部と呼ばれます。
9.
上運送器が繰り出し、下運送器の位置に合わせます。
10.
上下の運送器がしっかり合わせ、円棒が下カプセルを上カプセルに送ります。
11.
円棒が継続に繰り出し、充填完のカプセルを運送器から排出します
12.
空カプセルを運送し続くため、真空クリーナーで運送器を清掃します。

仕様:
生産能力/時間
36,000~40,000
カプセル/番号別
#00, #0, #1, #2, #3, #4, #5
電源
220/380V3 PHASE50/60Hz
(お客様の要望により)
電気消費量
220 V 12A
380 V 6.6A
メインモーター
1 HP 2.3A
攪拌モーター
1/4 HP 0.7A
真空ポンプ
1HP 2.3A
正味重量
850 KGs
総重量
1,000 KGs
サイズ
815x905x1,958 mm (LxWxH)
梱包サイズ
1,450x1,030x2,060 mm (LxWxH)